数字で知るカレー
日本の国民食として親しまれているカレー。今日は少し切り口を変えて、数字の面から日本人にいかにカレーが親しまれているかを明らかにしていきましょう。
カレーはどんなふうにして日本人に親しまれてきたの?

日本人はどれくらい、カレーを食べているのでしょうか?
平成22年4月1日現在
カレールウ、レトルトカレー、それ以外のカレー(手作りカレーなど)に分けて考えて、
1ヶ月当りのカレー摂取皿数を算出しています。
1)カレールウ由来の皿数 3.43皿/1ヶ月
平成20年度のカレールウ生産実績105,164トン(農林水産省食品産業振興課「カレーの生産実績」)、 人口1.27692億人(国立社会保障人口問題研究所)を用いて算出しています。
1皿当りルウ量20gとして1ヶ月当り皿数を算出しています。
2)レトルトカレー由来の皿数 0.44皿/1ヶ月
平成20年度の調理済みカレー生産実績142,602トン、人口1.27692億人を用いて算出しています。
1皿当りレトルト製品量210gとして1ヶ月当り皿数を算出しています。
3)それ以外のカレー(手作りカレーなど)の皿数 0.18皿/1ヶ月
カレーパウダー・カレー粉を使用したメニューの中でのカレーライス頻度を、
株式会社ライフスケープマーケティング有料通信情報:食MAPを用いて算出しています。
これらの合計、1ヶ月で食べられているカレーの摂取皿数は、4皿くらいになります。

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